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<title>ＢＬ 感想 放浪記　　　　</title>
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<description>ＢＬ小説、おすすめ　ＢＬ本、オススメ　ＢＬ ＣＤ、お勧め　ＤＶＤ、小説　感想</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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<title>ＢＬ小説　　過激な愛にホールドアップ！</title>
<description> 真崎ひかる さんの 『過激な愛にホールドアップ！』




§まず一言§

エロさはあるけど、何がいいたかったのか、いまいち不明


過激な愛にホールドアップ! (アクアノベルズ)(2004/05/22)真崎 ひかる商品詳細を見る




§簡単概要§

極道顔負けのオーラを放つ小児科医、廣岡の恋人となった高校生の景。
だけど高校も始まり廣岡も忙しく、なかなかお互い合うことができない。
そんなとき、バイト先で廣岡の同期
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<![CDATA[ <span style="color:#666666"><span style="color:#3366ff"><strong><span style="font-size:large;"><strong>真崎ひかる</strong> </span></strong></span>さんの<span style="color:#ff66cc"><strong><span style="font-size:large;"><strong> 『過激な愛にホールドアップ！』</strong></span></strong></span><br>
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<span style="color:#3366ff"><strong>§まず一言§</strong></span><br>
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エロさはあるけど、何がいいたかったのか、いまいち不明<br>
<br>
<br>
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477550357X/travis08-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51q%2BLLt6cJL._SL160_.jpg" alt="過激な愛にホールドアップ! (アクアノベルズ)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/477550357X/travis08-22" target="_blank">過激な愛にホールドアップ! (アクアノベルズ)</a><br />(2004/05/22)<br />真崎 ひかる<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477550357X/travis08-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br>
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<br>
<span style="color:#3366ff"><strong>§簡単概要§</strong></span><br>
<br>
極道顔負けのオーラを放つ小児科医、廣岡の恋人となった高校生の景。<br>
だけど高校も始まり廣岡も忙しく、なかなかお互い合うことができない。<br>
そんなとき、バイト先で廣岡の同期だという医者、長谷川にであった景は、廣岡に会えない分長谷川と出掛けるようになるが……。<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="color:#3366ff"><strong>§感想§</strong></span><br>
<br>
「恋は淫らにステップアップ！」の続編で、前作でくっついた歳の差大人と子供カップルのその後。<br>
ちょっとあてうま的介入者も出てくる嵐の予感？？めいた内容……ぽかったのですが・・・<br>
<br>
読んでみると、別に何もありませんでした。<br>
たしかにすれ違いがあったりとまあそれなりにはあるのですが、結局何がしたかったのか、何がいいたかったのか不明。<br>
しいて言うならば、大人な攻、廣岡のかっこよさを再認識した高校生受の景がメインかな。<br>
<br>
セックスに縛ってヤるとか、ちょっと普通から逸脱したプレイもどきがあるのでそちら面では充実していますが、続きだから読む人は別にして、これだけでは全くおススメしません。<br>
<br>
出てくる人物はいいのに、何となく全体的な話に幼稚さが否めないのが原因かな。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

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</content:encoded>
<dc:subject>真崎ひかる</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T01:47:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>じゅん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
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<link>http://belleepoqueblog.blog7.fc2.com/blog-entry-668.html</link>
<title>ＢＬＣＤ　　うちの巫女が言うことには</title>
<description> 神奈木智 さんの　『うちの巫女が言うことには』




§まず一言§

男巫女さん、葵のＣＶイメージがぴったり


うちの巫女が言うことには(2009/10/28)不明商品詳細を見る




§簡単概要§

麻積冬真は、警視庁捜査一課の刑事。連続殺人事件の被害者全員が同じおみくじをもっていたことから、捜査のためにある神社を訪れた。
そこの参道で煙草を吸い、禰宜の咲坂葵に厳しく注意される。
その最悪な出会いから二週
 </description>
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<![CDATA[ <span style="color:#666666"><span style="color:#3366ff"><strong><span style="font-size:large;"><strong>神奈木智</strong> </span></strong></span>さんの<span style="color:#990033"><strong><span style="font-size:large;"><strong>　『うちの巫女が言うことには』</strong></span></strong></span><br>
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<span style="color:#3366ff"><strong>§まず一言§</strong></span><br>
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男巫女さん、葵のＣＶイメージがぴったり<br>
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<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002ML4WLI/travis08-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="image/noimage.gif" alt="うちの巫女が言うことには" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002ML4WLI/travis08-22" target="_blank">うちの巫女が言うことには</a><br />(2009/10/28)<br />不明<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002ML4WLI/travis08-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br>
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<span style="color:#3366ff"><strong>§簡単概要§</strong></span><br>
<br>
麻積冬真は、警視庁捜査一課の刑事。連続殺人事件の被害者全員が同じおみくじをもっていたことから、捜査のためにある神社を訪れた。<br>
そこの参道で煙草を吸い、禰宜の咲坂葵に厳しく注意される。<br>
その最悪な出会いから二週間後、再び事件が起こり、麻積は葵の元を訪れる。<br>
麻積は自分に厳しい葵になぜか会うたびに惹かれていき……。<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="color:#3366ff"><strong>§感想§</strong></span><br>
<br>
<br>
原作の雰囲気が溢れ出ている原作ありきのＢＬＣＤとしてはかなり良い出来だと思います。 <br>
原作お好きな方も、ちょっとツンデレ受が好きな方にもおススメです。 <br>
<br>

刑事の冬真の何気に間の抜けたような、でも意外に正義感の強い、ひょうひょうとした性格にも前野さんの声はぴったりだし、ツンデレ声といえば武内さんは十八番でしょうし。 <br>
<br>
このお話で笑いのツボをふりまいてくれている葵の弟たちも声可愛キャラ。 <br>
お話自体もちょっと殺人事件からんでますが、原作よりこのＣＤの方が緊迫感が出ててミステリーちっくとしても面白く聴けました。 <br>
<br>
ジャケットのブックレットにはショートショート「うちの兄が言うことには」がついていて、これがお騒がせ弟目線で書かれていて面白いです。 <br>
原作の番外編であった二人の初めて……も入っていますが、何せ葵ｂｙ武内さんの心の文句？が笑いを誘ってかわいいシーンとなってました。 <br>
<br>
<br>
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<br>

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</content:encoded>
<dc:subject>神奈木智（ＣＤ）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T01:35:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>じゅん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
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<link>http://belleepoqueblog.blog7.fc2.com/blog-entry-657.html</link>
<title>ＢＬ小説　　恋は淫らにステップアップ！</title>
<description> 真崎ひかる さんの 『恋は淫らにステップアップ！』




§まず一言§

内容はないけれど、ＢＬといえばＢＬの真姿かも


恋は淫らにステップアップ! (アクアノベルズ)(2003/11)真崎 ひかる商品詳細を見る




§簡単概要§

高校生の景は夏休みに喫茶店でアルバイトを始める。
そのバイト先で偶然であったのは近くの病院の小児科医、廣岡。
その後廣岡に病院内でファーストキスを奪われてしまった景は、廣岡に恋人
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#666666"><span style="color:#3366ff"><strong><span style="font-size:large;"><strong>真崎ひかる</strong> </span></strong></span>さんの<span style="color:#990099"><strong><span style="font-size:large;"><strong> 『恋は淫らにステップアップ！』</strong></span></strong></span><br>
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<span style="color:#3366ff"><strong>§まず一言§</strong></span><br>
<br>
内容はないけれど、ＢＬといえばＢＬの真姿かも<br>
<br>
<br>
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775502360/travis08-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/211N24YPDBL._SL160_.jpg" alt="恋は淫らにステップアップ! (アクアノベルズ)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4775502360/travis08-22" target="_blank">恋は淫らにステップアップ! (アクアノベルズ)</a><br />(2003/11)<br />真崎 ひかる<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775502360/travis08-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br>
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<span style="color:#3366ff"><strong>§簡単概要§</strong></span><br>
<br>
高校生の景は夏休みに喫茶店でアルバイトを始める。<br>
そのバイト先で偶然であったのは近くの病院の小児科医、廣岡。<br>
その後廣岡に病院内でファーストキスを奪われてしまった景は、廣岡に恋人にしてくれと迫るが子供は嫌だと相手にされない。<br>
そして廣岡は最後までセックスできるなら、恋人にしてやると嫌な賭けをもちだしてきて……。<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="color:#3366ff"><strong>§感想§</strong></span><br>
<br>
高校生が偶然大人の男と出会って、からかわれながらもキスされ、その責任をとって恋人にしろとせまる。<br>
びびった大人は最後までセックスできるなら恋人にしてやると冗談交じりだが、次第に大人も嵌っていく・・・。<br>
歳の差ばっちり。<br>
セックスばっちり。<br>
内容ゼロ。<br>
斜め読みばっちり可能の一冊ですが、これが意外にＢＬに本来の姿か？？と思わずにはいられない。<br>
<br>
「壊れものを抱くように」と繋がっている本で、「壊れもの～」の主人公、遊が少しキャラを違えて登場。<br>
巻末にショートで入っている「敵わない人」ではその遊がどっちつかずのキャラ丸出しで、こちらの方が本編より印象が強かった。<br>
<br>
正直内容的に本当に特にないのでおススメはしませんが、真崎作品全部読んでいる人なら、まあ一度はどうぞ・・・。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
<dc:subject>真崎ひかる</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T19:38:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>じゅん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<link>http://belleepoqueblog.blog7.fc2.com/blog-entry-681.html</link>
<title>ＢＬ小説　　好きになるということ</title>
<description> 谷崎泉 さんの 『好きになるということ』




§まず一言§


相変わらず中途半端感がいなめない・・・


()商品詳細を見る




§簡単概要§

やっぱり傍にいたいという理由だけで全ての仕事をやめて壱の事務所に押し掛けてきた灰田。
しかし一度は体を重ねながらも、なき恋人と同じ声をもつ灰田を壱は受け入れることができないでいた。
手を伸ばせば届くところにいながら縮まらない距離。
そんな状況でいつもの
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#666666"><span style="color:#3366ff"><strong><span style="font-size:large;"><strong>谷崎泉</strong> </span></strong></span>さんの<span style="color:#ff99ff"><strong><span style="font-size:large;"><strong> 『好きになるということ』</strong></span></strong></span><br>
<br>
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<span style="color:#3366ff"><strong>§まず一言§</strong></span><br>
<br>

相変わらず中途半端感がいなめない・・・<br>
<br>
<br>
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN//travis08-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="image/noimage.gif" alt="" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods//travis08-22" target="_blank"></a><br />()<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN//travis08-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br>
<br>
<br>
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<span style="color:#3366ff"><strong>§簡単概要§</strong></span><br>
<br>
やっぱり傍にいたいという理由だけで全ての仕事をやめて壱の事務所に押し掛けてきた灰田。<br>
しかし一度は体を重ねながらも、なき恋人と同じ声をもつ灰田を壱は受け入れることができないでいた。<br>
手を伸ばせば届くところにいながら縮まらない距離。<br>
そんな状況でいつもの余裕を失い、しかし切ないほどに壱を求めてくる灰田を見ているうちに、壱の中にも新たな感情が芽生えてくるのだが・・・。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="color:#3366ff"><strong>§感想§</strong></span><br>
<br>
前作「愛するということ」でも感じたのですが、全体的に中途半端ですね。<br>
<br>
すべてはやはり死んだ恋人を思い続けている壱を中心にまわっていて、壱がすべて。<br>
壱が世の中で一番かわいそう。一番切なげっていう作者サイドの思い入れがガンガン詰まっていることに読んでいて逆に冷めてきます。<br>
<br>
今回は灰田とさあ・・・というところまで言ったものの、結局じゃあ何が進展あったの？となると大してなし。<br>
壱が結局どう考えていたのかなどもあいまいなまま。<br>
<br>
前作通じて、ご都合主義を感じてしまったのはわたしだけでしょうか・・・。<br>
<br>
きっとこの作品は好き嫌いが分かれると思います。<br>
ご自分がこの世界に浸れるタイプかどうかですね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

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</content:encoded>
<dc:subject>谷崎泉</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T21:22:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>じゅん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://belleepoqueblog.blog7.fc2.com/blog-entry-682.html">
<link>http://belleepoqueblog.blog7.fc2.com/blog-entry-682.html</link>
<title>ＢＬ小説　　７０％の幸福</title>
<description> 桜木知沙子 さんの 『70%の幸福』




§まず一言§

不遜な俺様的なのにいったん気を許すととことん行くぜ！的な攻めに花マル


70%の幸福 (幻冬舎ルチル文庫)(2007/07)桜木 知沙子商品詳細を見る




§簡単概要§

理学療法士の日垣がリハビリを担当している子供の父親、御木本は初対面から日垣に冷たい態度をとる。
最初は反感を覚えていた日垣だったが、御木本が不器用なだけで本当は子供を愛する優しい人と知
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#666666"><span style="color:#3366ff"><strong><span style="font-size:large;"><strong>桜木知沙子</strong> </span></strong></span>さんの<span style="color:#cc6633"><strong><span style="font-size:large;"><strong > 『70%の幸福』</strong></span></strong></span><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="color:#3366ff"><strong>§まず一言§</strong></span><br>
<br>
不遜な俺様的なのにいったん気を許すととことん行くぜ！的な攻めに花マル<br>
<br>
<br>
<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344810473/travis08-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gcmojSM1L._SL160_.jpg" alt="70%の幸福 (幻冬舎ルチル文庫)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4344810473/travis08-22" target="_blank">70%の幸福 (幻冬舎ルチル文庫)</a><br />(2007/07)<br />桜木 知沙子<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344810473/travis08-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br>
<br>
<br>
<br>
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<span style="color:#3366ff"><strong>§簡単概要§</strong></span><br>
<br>
理学療法士の日垣がリハビリを担当している子供の父親、御木本は初対面から日垣に冷たい態度をとる。<br>
最初は反感を覚えていた日垣だったが、御木本が不器用なだけで本当は子供を愛する優しい人と知り、しだいに気になる存在になってしまう。<br>
だが御木本が実は別居中の妻とやり直そうとしていると思った日垣は、わざと御木本から遠ざかろうとするのだが・・・。<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="color:#3366ff"><strong>§感想§</strong></span><br>
<br>
かなりさばけた？家庭の公証ゲイの日垣と、日垣が担当する患者の父親である不遜な男、御木本。<br>
実はこの二人、別の接点でもつながっていて、その伏線がまた面白かった作品。<br>
そこまでウェットじゃないけど、軽くもなく、ほどよく二人の成り行きを楽しめます。<br>
<br>

最初はとても不遜で俺様的で態度が悪かった御木本が己の欲望を知った途端にがつんと本能？のままに迫ってくる強さも頼もしかったし、好きな相手日垣の何気ない一言でそのとおりに実行してくるのもある意味健気。<br>
俺様のくせに、何気にこいつはわんこタイプではないか？と御木本の人間性の面白さに惹かれました。<br>
<br>
従順に見えて日垣のほうが何気にちから関係上？？って感じです。<br>

<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
<dc:subject>桜木知沙子</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T23:19:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>じゅん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
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